Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

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言葉に出来るなら、、、

人と人がコミニュケーションをとるときに、一番簡単な方法が言葉です。
フランスに初めて行った頃も、言葉がわからなくて、相当苦労しました。

『もっとフランス語をしゃべれたら、感謝の気持ちが伝わるのに』とか
『もうちょっとボキャブラリーがあれば、感情を的確に相手に伝えることができるのに』とか、しょっちゅう思っていました。

で、しばらくして言葉がほとんどわかるようになってきた時に、すごく驚いたことが、言葉が思うように伝えることができるようになって、相手とのコミニュケーションが、よりよくなったかと言えば、あまり変わらんかったんですよ。

今までなんとなく、嫌やなぁと思ってた人には、言葉がわかるようになって、より鮮明に嫌になっただけで。
今まで感謝の気持ちをうまく伝えれてないと思ってた人には、言葉が上達した後でも、『言葉はつたなくても、よしの一所懸命の気持ちはいつもちゃんと伝わってるよ』と言われるぐらいやから、言葉が上達する前と比べて、何倍も相手に気持ちを伝えれるようになったわけではなくて。


ねっ面白いもんでしょ?

そしたら、言葉って一体何なんでしょうね?

最近特に思うのは、言葉があることによって、余計に人と人のコミニュケーションがうまくいかなくなってるんじゃないんだろうか?とよく考えるんです。

わかりやすくいうと、関西人はよく『お前ほんまあほやなぁ』とよく言いますよね?
でも、その言葉の本当の意味って、『お前ほんま可愛いなぁ』じゃないですか?でも、受けて側が関東圏の人やったら、『今、私のことあほって言った』というて、大泣きされますからね(←知る人ぞ知る、私に音がバラバラと言った、ビアニストの子との実話です・笑)

そう考えると、好きやのに嫌いといったり、ありがとうをボケーといったり、ごめんなさいと謝るところを、もういいわといったり。

言葉って面倒くさいですよね。

そんなわけで、僕はあまり言葉を信じません。

信じるのは言葉じゃなくて、行動です。

よくお店で従業員の子達と恋話をするんですが(それもどうかと思いますが・笑)、その時もよく結論は、どんな優しい言葉をかけてくれたかよりも、どんな優しい事をしてくれたかをよく見なさいと言います。
しかも、自分が何々したいから、一緒に行くか?じゃなく、お前行きたい言うてたし、行くか?っていうのが大切なんやでって。

私は仕事柄、いい悪いは別にして、相手の事をよく考えてる方だと思います。

でも、多分言葉ではそんなこといいません。嘘っぽくなるから。

だから、わかってほしいって言いたいんじゃなく、そんな人やと思ってください。
私のやり方が一番正しいとは全く思いませんが、私の周りの人には伝わってると信じます。

常連のお客さま、従業員、元従業員の子達、取引先の業者の方々、私の言葉じゃなく愛情いっぱいの行動、ちゃんと伝わってますか?
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  1. 2009/08/31(月) 10:45:25|
  2. 未分類

感謝!!

今日うちのおかんと、とあるショッピングモールのグルメ街のご飯屋さんでランチを食べてきました。

どこのお店に入るか迷っていて、鉄板焼き屋、丼屋、喫茶店、定食屋、洋食屋さんと色々あったんですが、定食屋さんに入ったんですが、まあ、いわゆる普通の定食だったんで、味とか雰囲気とかそんなこと、グルメブログ(?)じゃないんで、どうでもいいんですが、久々のランチ街みたいなところでご飯を食べて思ったことなんですが、安すぎます!

どこのお店をみていても、800円ぐらいで、メインディッシュ、サラダ、味噌汁、漬物がついているんですが、結構なボリュームがあって。

一応、こう見えても僕、飲食店経営に詳しいじゃないですか、多分(笑)
すると、業務用のお肉の値段、魚の値段、野菜の値段とか大体わかるじゃないですか。

そうすると無理なんですよね、どう考えても800円ぐらいの値段で提供するのって。
しかも、うちのお店みたいに、駅から離れてるわけではないんで、家賃は高いし、ホール一人働いてもらってるわけではないんで、人件費はかかるし。

そうしたら、どうしても無理なんですよ、800円で定食提供するのって。

すると、自然と食材に何かカラクリがあるのが見えてきて。

いわゆる、安い食材!?

冷凍や、外国産の肉、魚、野菜!?

ひとついえることは、定職屋さんの味噌汁がおいしくなさ過ぎました。

味噌が安物なのか?ダシのもとが強いのか?あるいはそうしないと、食べれないほどのものなのか?

僕は毎日食べる料理を提供しているわけではありません。
だから、味噌汁に当たるであろうスープにも、特にこだわりをもって仕込みしています。
3000円ぐらいしますが、安いと思ってもらえるように、もちろんがんばってるつもりです。

それでもですよ、800円の定食なら3.5回は食べれる値段になってしまいます。

それなのに、シェヨシにはいつもたくさんの(うそ・笑)お客さんが足を運んでくれます。

ありがたい話です。

これからも、ランチを3回行くのを我慢してでも、シェヨシに来てもらえるようにかんばっていこうと、改めて思った、勉強になったおかんとのランチでした。
  1. 2009/08/25(火) 15:05:02|
  2. 未分類

住所

ちょっと前に、自分の住所を知らないと書いたら、嫁のお姉さんから『本当に知らないの?』と驚き(あきれ?)気味にメールが来た。

皆さんにも誤解を与えてるかもしれないんで、訂正しておきます。

私は住んでいるところの何丁目かと、番地を知らないだけです!

はい、やっぱりこれは住所を知らないといっても差し支えないですよね(笑)
考えられないですか?

でも逆に住所ってそんなに必要ですか?

ただ僕フランスにいたときの住所は覚えてるんですよ。

一軒目が 49rue Censier 75005 Paris、二軒目が64 rue du Chemin vert 75011 Parisです。

ねっ、すごいでしょ?

っていうか、短いでしょ。

これぐらいにしてもらったらありがたいんですけどね、日本も。

しかも、rueっていうのは、英語で言うstreetなんで、要はサンシエ通りの49番、シュマンベール通りの64番なんです、でパリは75000で、一区が01、二区が02なんで、僕が住んでいたんは5区と11区なんで、75005と、75011なんですよ。

どうですか?

簡単やし、効率的!!

こうやってくれたら、僕も住所全部覚えれるんですけどね。

もっというなら、戸籍抄本、印鑑証明いる?

僕いまだに、引越しのときと、パスポートの更新ぐらいしか使ったことないんですけど。

それも、あんまりこんなんばっかりいうてると、カナダカナダいうてる大橋巨泉みたいに思われたら嫌ですが(笑)、パリにいるとき引越しするときに必要だったのは、働いてる先の給料明細と、パスポート(運転免許証でも可)だけでしたけど、、。

もちろん向こうでパスポート更新したときなんか、古いパスポートと、住んでいるアパートの大家さんの
住居証明書、家に送られてきた公共料金の領収書、そんだけですよ。
しかも、その場ですぐパスポートくれますし。

印鑑?戸籍?

何?って感じです。

僕個人的には、前に話題になっていた、個人情報の入ったカード一枚くれたらそれでいいです。
個人情報がどうとか、ICチップで管理されるのが嫌だなど、色々反対の意見出てましたが、いちいち戸籍抄本や、印鑑証明とか取らなくてよくなるんなら、それだけで大賛成です。

そんな人結構いると思うんですが、そんなことないですか? 


  1. 2009/08/18(火) 23:46:25|
  2. 未分類

薬物汚染

最近よく話題になってるんし、私はもしかしたら、皆さんとちょっと違う考え方かもしれないし、デリケートな話題なんで、今日は笑いなしで、ちょっと真面目なこと書きます。

まず、薬物と言っても、大麻、ヘロイン、覚醒剤などいろいろありますが、ここで気を付けてほしいのは、大麻はオランダでは合法で売られていて、パン屋に行くと、その名も『スペースケーキ』と言って、宇宙に行った気分になれるという意味からなずけられ、大麻を細かく刻んで、生地に練り混んであります。

オランダがそういう状態なんで、陸続きのヨーロッパが大麻汚染されているのは、いうまでもありません。
そんな背景もあってか、フランスでも大麻は、ショコラとかアッシッシという俗名で、普通に生活してても、頻繁に目にします。

タバコ屋でも、平気で大麻を巻いて吸うための紙が売られています。もちろん、その紙は巻タバコを吸うためのものなんですが、その紙だけを買う人達が後をたちません。
だから、警察が本気で大麻を取り締まろうとおもったら、私服警官がタバコ屋の前を張り込んでいたら、簡単に一日1000人ぐらいは、検挙できるんではないでしょうか。

僕が向こうにいた時にみた雑誌で、20才以上の成人へのアンケートで、今までに大麻を、一度でも吸ったことがあるか、という問いにイエスと答えた人は75%以上で、同じ質問を喫煙者にしぼると、その数は95%以上という、当時の僕には衝撃的な数字だったのを、今でもはっきりと覚えています。

ただ、そんなヨーロッパでも、コカインや覚醒剤と言うものに対しては、やっぱり日本と同じで、かなり抵抗があるというのが現状です。

私は何が言いたいか?

上記を読んでくると、大麻については寛容で、覚醒剤については、絶対だめということか?

大麻も覚醒剤も断固NOなのか?

そのどちらとも違うんです。

まず最初に断っておきますが、私自身がどうか?といわれたら、どんな薬物にかかわらず、断固NOです。

それが他人ならば、例えば、フランス人がフランスで大麻を吸うことに限っては、私は寛容です。ただ、それが日本でということやったらNOです。

じゃあ、日本人がフランスで吸うのはどうか?日本人が日本で吸う事と比べると、幾分、好きにすれば、とも思いますが、あえてどちらかといえば、やっぱりそれもNO寄りです。

わかります?

僕の意見が条件設定についてかわるのは、その国の社会通念の差なんです。

ただ、その社会通念の差によって、薬物に対する警戒心が薄れてしまうのが、本当に恐いんです。

僕の知り合いのフランス人の多くは大麻を吸ってます。あるいは、過去に吸ったことがあるという人が大半です。

じゃあ僕が、スラム街のようなところで生活していたかというと、もちろん、そんなことはなくて、みんな先生や、公務員、営業、ホール係、料理人、と普通の人たちです。

そんな普通の人達の大半が、普通に大麻を吸うんです。
もはや、日本におけるスピード違反の感覚です

しかも、私の友達の言動に、最近報道されてるような、激やせとか、超ハイテンションとか、今現在でも、身体的影響はまったく問題ないです。

ただ、そんなにフランスの生活に浸透している大麻を、僕は吸ったことがありません。

なぜなら、私は日本に帰ってきて、生活していかなあかん人やと、自覚していたから。

芸能人、学生と薬物汚染がよくいわれるのは、やっぱり、外国によく行くからなんじゃないんでしょうか?
そこで、外国の現状をみて、薬物に対する警戒心が薄れてしまうんではないのでしょうか?

僕が見てきた外国の薬物の現状が、全世界共通の認識なら、むしろ、日本あるいはアジアのほうが特殊なのかもしれない。

でも、どんなに世界共通の社会通念が大麻に寛容になってきたとしても、やっぱり僕は絶対にすいません。
なぜなら、コカインや覚醒剤などといった、身体にひどく影響を与える強い薬物に手を染める人達の共通点は、やっぱり最初は大麻なんですよ。それを通り越して、いきなり覚醒剤を使用しはじめる人はほとんど皆無なんです。もちろんフランス人から聞いた話をそのまま鵜呑みにしているだけですが。

外人が軽い感じで、薬物をすってるからといって、それを我々東洋の島国の猿が、何も真似する必要なんて、全然ないんですよ。

お子さんをお持ちのこのブログを見ている親御さん、くれぐれも軽い気持ちで、嫌がるお子さんを留学させないでください。

もちろん手を染めるか、染めへんかは、結局、その人次第ですが、薬物に対する警戒心が薄れるのは間違いないんで。

現に私みたいに、自分はタバコすら、一切吸わないのに、フランス人がフランスで吸うてる分には、別にいいんじゃん、ってなるんですから。

ただ、私はそのヨーロッパの感覚をそのまま日本に持ち込もうとするフランス人がいたら、絶対に嫌やし、ましてや、帰国子女が外国かぶれして、ヨーロッパでは、タバコ感覚やし、なんていうてる日本人がいたら、めちゃくちゃ格好悪いと思うし、今回の報道のように、クラブやレイブなんかで、大麻を覚えて、その成れの果てが、覚せい剤や、合成薬なんて具合になるんは、ほんま『どんだけ外人コンプレックスやねん。あほやなぁ』と恥ずかしくなります。

  1. 2009/08/11(火) 10:08:29|
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