Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

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二週続けて、

サッカーネタで申し訳ないですが、今晩に限っては、誰も文句をいう人は、いないでしょう(笑)

あのぉ、勘違いしないで下さいね。

僕、サッカー、サッカーって、先週からいうてますが、決して熱狂してるわけではないんです。

日本代表にあまり思い入れがあるわけでもなく、唯一多少思い入れのある、フランス代表は早々と自国に帰ってしまったし。

かといって、日本代表が嫌いなわけでもなく。

僕は、淡々とサッカーのいい試合がみたいだけなんです。

こんなんいうと、非国民といわれるかもしれませんが、日本代表の試合は、この間のデンマーク戦の、前半の最後の方の20分を除いて、あまり面白いと思わないだけでして。

今晩の予想をしてもあまり興味ないでしょうし、前回同様やめておきますが、相手のスタイルを考えると、多分ですが、私の好きな試合になりそうな感じが全くしません。それでも、せめて勝ってくれればいいんですが、、、

まぁフランス代表チームのお陰で、勝てる気のしないチームを応援するのん、慣れてきたんで、さっきまで、店で仕込みもしてきたことですし、今宵も6時まで、思いっきりサッカー観てきます。

今日のスペイン×ポルトガル戦は、間違いなく面白いと思いますよ。

では、今日はさくっとこの辺で!
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  1. 2010/06/29(火) 21:03:23|
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キックオフ

夏のコースはほぼ完成しました。
細かい微調整は多少せなあきませんが、まあもう大丈夫でしょう。
来週には皆様の元に葉書がお届けできると思うんで、お楽しみに!

さて、後はサッカー朝まで思いっきり観ます(笑)
我がフランスは今晩で、おそらく今大会最後の試合になると思いますが、まあしょうがないです。

前評判はよくなかったのは周知のとおりですが、個々の選手のレベルは前回準優勝した時より、ずっと上がってたと思うんで、試合が始まれば、ピリッとするやろうと思ってたんですが、、、。
チームワークや監督コーチなどのスタッフなどの環境面が上手くいかないだけで、チームってこんなにも勝てなくなるんだという、団体競技の怖さを、フランスチームに教えられました。やっぱりフランス代表チームは偉大です(もちろん、嫌味です・笑)


そう思うとレストランっていうのも団体競技です。

いくら僕がいい料理つくったとしても、サービスの感じが悪かったら、やっぱレストランとしては、勝ち点ゼロやろうし。
仮にサービスがどんなに感じがよくても、僕の料理がまずかったら、(仮にですよあくまで・笑)それもレストランとしてはあかんやろうし。

いくら僕が、8年連続レストランシェヨシの得点王、ナンバーワン、エースストライカーやゆうても(誰がやって?)、サービスの子達が、僕にいいパスを出してくれなければ、攻撃はワンパターンになっていくと思うし。

結局、いくらいつもサービスの子達に、ガミガミ言ってたところで、僕は彼女達に生かされてるということです。

それを改めて、僕に教えてくれたフランス代表チームは、やっぱり偉大です(笑)

後3時間ほどで、フランス代表チームの予選リーグ最終戦が始まります。
可能性は日本が、デンマークに2点差以上で勝つくらい難しいことだと思いますが、それでも僕がパリにいた時に、地元開催のワールドカップで優勝して、その後のユーロでも優勝してくれて、僕に夢を与えてくれたんです。
そんな勇敢なフランス代表の姿が今だに記憶の残像にすりこまれてるんで、1%の可能性を信じて、バーに応援に行ってきます。

日本代表のベスト4進出を信じる人々の気持ちが、ちょっとだけわかった、ほろ苦いワールドカップ南アフリカ大会です。

  1. 2010/06/22(火) 19:39:35|
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あの言葉

夏のコース試作中です。

ワールドカップ開催中です。

業者さんとあって、勉強会があって、東京行って、店もそこそこ繁盛してて。

睡眠時間もぐっと減って、4時間ぐらいです。

個人的にダイエットもしてるんで、毎日2時間ぐらいは、そっちにも時間をとられ。

それでも僕は、よく耳にするあの言葉を、出来るだけは、使いたくない。


よく、その言葉を口にする人ほど、そうでもないように見える。


でも、よく考えてみると、その計画をたてているのは、おのれ自身なんで、それに追われているというのは、単に自分のプログラミング能力が、欠如してるだけか、情報処理能力が足りない、あるいは自分の能力を見誤ってるだけなんでしょう。


自分の背丈にあったことをすればいいんです。


そうしたら、あの言葉を言わなくてすむんです。

でも、人は上を目指して生きる、向上心のある生き物だから、自分の能力以上の事でも、時にはやらなければ、しょうがないんですというんなら、それならば、なおさら、あの言葉を言ってはいけないんです。

格好つけるなら、とことん格好良くにこだわりましょう。それが美学というもんです。


でも、僕は、いたって駄目な人間なんで、そんな美学は持ち合わせてないんで、いくらあの言葉をつかってもいいんです。

はい、私は情報処理能力、計画性、ありません。無能なのを認めます(笑)


だから、思いっきり大きい声でいいます。


『忙しい!! 時間がない!!』

  1. 2010/06/15(火) 16:22:24|
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真っ直ぐな思いは、、、

昨日夜遅くにTV観てたら、高校卒業して、田舎から東京出てきて就職する若者のドキュメントをやってて。
その中の一人で、沖縄から寿司職人を目指して上京してきた子がいて。
その子が中々職場の空気に馴染めずに、だんだん自分の殻の中に閉じこもっていって、仕事辞めたいって言いだすんですが、何かそれみていてせつなくなって。
自分の若い頃を思い出して辛くなったとか、そんなんじゃなくて、ただしみじみと、僕って周りの人達に恵まれてきたんだなぁと思って。

寿司が握りたい、自分の店がやりたい、という若者がたくさんいて、やっぱこの世界は職人といわれるように、技術職なわけで。
その中で自分は一歩抜きん出なあかんわけで。
仮に技術が一歩抜きん出たとしても、今の時代職人気質なだけではやっぱりだめで。
技術以外に、職場でのコミュニケーション能力や、指導力、あるいは、自営するんやったら、営業力がいるわけで。

TVの中の田舎から出て来た寿司職人を目指すその子は、18才にして、全ての能力がいきなり求められる現実をつきつけられて。
そりゃあ、世の中そんなにすんなりうまくはいかないやろう、ってなもんです。


でも、ふと思い返してみると、僕にはそんな能力あったんだろうか?と思って。

冷静に自己分析してみると、多少の適応能力は比較的あったんじゃないかとは思います。

でも、職人に必要な根気、持久力っていうものは、てんでなかった。

友達は、今よりはずっと周りの目を気にしてたんで、それなりにいたとは思うんですが、人より数段たけているというほどではなかったから、コミュニケーション能力というのも人並みでしょう。

マーケティング、すなわち、営業力という面では、今ですら恥ずかしいほどない。

現に、飲食業界全般がこの不景気乗り切っていくために、あの手この手で頭をひねっているのに、僕はといえば、もう何年もシステムも料金も変わらない、日々のシェヨシを、ただこなしているにすぎない(もちろん一生懸命ですが)


自己分析でこんな感じやのに、なんで僕は自分の殻には閉じこもらなかったんだろう?
ましてや、営業なんてまるっきし駄目なはずやのに、自分の店までだして、もう8年以上もやっている。



それはなんでやろうか?



理由はわかってるんです。

1つは最初に書いた周りの人に恵まれてきたんです。
もちろん、いやな奴はいっぱいいましたよ、料理界は独特の閉鎖社会なんで。
ただ僕にはそれを差し引いても、プラスになる人に恵まれてたんです。

あと、しいてもう一つ付け加えるなら、僕自身がフレンチレストランがめちゃめちゃ好きなんです。
だからこそ苦手な持久力もついてきたんです。

営業といえるほどのものかどうかわかりませんが、来店されたお客さんには、自分の好きなフレンチの思いを一生懸命伝えようとしてるんです。
もちろん、料理を通してや、店の雰囲気を通しての無言でのがほとんどですが、機会があれば出来るだけお話もさせてもらってます。

なぜなら、働く(就職)ということに全く才能のなかったこんな僕が、この職業のおかげで、社会に受け入れてもらってるんです。
むいてるとか、むいてないからとか、儲かるとか、儲からないからとかじゃなくて、やるしかないでしょう。ね?


これからも、不特定多数の集客という営業じゃなくて、来たお客さんにまた足を運んでいただけるようなシェヨシでありたいなぁと思います。


TVの沖縄の子、お父さんを楽させてあげたくて、寿司職人めざしていたんで、今度は自分を楽させてあげる、すなわち自分の好きな仕事や、自分を見つめられる仕事についてほしいです。

親を楽させてあげる、子を楽させてあげたい、こういう気持ちは大切やけど、それも過ぎると根本を見失うと思う。

僕間違ってますかね?

  1. 2010/06/08(火) 21:56:36|
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日本語で返すかね

僕は、この場でも、かなり前からいってますが、フランス語普通にしゃべれます。

これは何も自慢でもなんでもなく、僕と同じ様な環境、すなわち、日本人なんて受け入れたことのない、フランス人ばっかりの職場に、朝から晩まで、毎日15時間ずっと一緒に6年間も居ると、誰でも僕ぐらいは普通にしゃべれる様になるんです。

まぁ、僕がしいてラッキーやったなぁと思うのは、職場のスタッフ達が、しゃべるの大好きやったのと、僕自身もそれに負けてなかったことぐらいでしょうか(笑)

でもまぁ、こんだけフランス語しゃべれますよ、と言っていても、聞くのと見るのは違うみたいで。

シェヨシでも、実際に3ヶ月に一度位ですが、フランス人が来ることがあるんですが、その時はやっぱり僕フランス語を話すんです。

それは自慢でもなんでもなく、その方が親切な接客やと、自分自身で思うんで。

日本人が海外旅行に行って、現地の人が日本語しゃべれたら、それにこしたことがないと思うんで、僕がせっかくフランス語なら、まぁたいがいしゃべれるんで、しゃべりながら接客するだけのことなんですけどね。

それでも、僕の日頃のキャラがよくないのか、僕がフランス語しゃべれると、こんだけ言うてんのに、『いやぁ、いうても、しどろもどろしかしゃべれへんやろう』と思われてるのか、信じたいのか、それとも願望か(笑)、僕がフランス語しゃべってると、めっちゃ驚かれるんです。


僕そんなに外国語しゃべれなそうですか?(笑)



あと、困るのが、時々『シェフ、フランス語しゃべれるんやろ?なぁちょっとしゃべってみて』って言われるんですが、このリクエストも、この際言っときますが、このブログをみている人、及びその関係者様からの依頼ですから、極めてシェヨシ寄りの人であるとは推測されますが、金輪際受け付けませんのでよろしくお願いします(笑)


理由は簡単。

英語なら、I think that~とか、Because~とかいうたら、『すごいシェフしゃべれる、かっこええ』ってなるんですけど、フランス語やったら、絶対にならないんです。


だってみんなフランス語なんて知らないですもん。

Je pense que ~(私は思う)とか、Parce que~(なぜなら)とかいうても、『ふーん???』としかならないんですよ、絶対に!!

要はフランス語の浸透度の問題なんですよ。

言われても、もう一つピンとこない

       ↓

でも自分がリクエストしたから、感心しなあかん

       ↓

気を遣って大袈裟に感心する(したふりをする)

       ↓

白々しい空気になる

       ↓

結果、僕がすべったみたいになる(笑)


いやなんですよ、この負のスパイラルが(笑)

まぁ、僕のフランス語聞きたかったら、フランス人連れてきて下さい。

あるいは、フランス人に電話してもらって下さい。

喜んで、しゃべらしてもらいますんで。


あっそうや、フランス人から電話と言えば、この間、パリから電話があったときに、僕が接客中で、新人の女の子が電話でたんですよ。

で、その子一生懸命『シェフ今接客中で、もうすぐこれると思います。少々お待ちください』って対応してんです。日本語で(笑)

なんか困ってる感じやなぁと思って、電話にでたんですが、そこで初めて、外人からやったんや、と気付いて。

『えっ、あいつ日本語しゃべってたやん』と思って、電話口の友達に『今の子なんて説明してたん?』って聞いたら、『日本人は英語もわからんの?わざわざ英語で、「Yoshi、Please」言うてんのに、全部日本語(おそらく?)で返してきたわ』やって(笑)

いやいや、大学生ですよ、うちの従業員。しかも医療系の。

Wait a few minute,please 位のこと習ってません?

本人曰く、外人から、電話かかってくると思ってないし、とっさのことで、動転してたらしいんですけど。

なら余計に、日本語で返すかね(笑)

おかんぐらいですよ、パリで僕の友達に会った時、終始日本語で返してたの(笑)

まぁ、これからは、タウンワークで従業員募集する時に、“英語しゃべれる方”って書いときますわ(笑)
  1. 2010/06/01(火) 20:07:13|
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