Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Who am I ? テスト

ちょっと古い話なんですけど、前に働いてた従業員の子にされたテストなんですけど、

『私は~です』

というフレーズで10個文章を作りなさい、っていうテストなんですけど、その時のメモ書きみたいなものが、棚を整理してる時にでてきたんですけど、私の答え知りたいですか?

まぁ、知りたくないと思われてても、ブログのタイトルにしてるぐらいなんで、かくんですけどね(笑)




①私は夢を持っている人です

②私は自分の事が大好きでです

③私は自分の力を信じてます

④私は仕事に誇りを持っています

⑤私は常に理想と現実の間にいます

⑥私は格好良く生きたいと思っています

⑦私はそんなに強くないです

⑧私は生きるために必死でもがいています

⑨私は今まで言った(①~⑧)私とは真逆です

⑩私はそれでも私です

『たった10個でいいの?』
といって、すらすらと上記の10個言ったんですよ。

そうしたら、よくわからないんですけど、スゴい意外な答えだったみたいで、挙げ句の果てには、その答えを大学の教授に持っていったみたいで、そしたら、その教授が

『是非、その人に会いたい』

という話になって、シェヨシに食べにきてくれたんですよ。


おどろきでしょ?(☆。☆)


『貴方の価値観はいつどこで形成されたんですか?』
やって(笑)


しらんがな(笑)


まぁ、色々と難しい言葉で説明してくれたんですが、要は僕の答えに、『~に所属してます』とか、『性別、年齢、血液型などの外見的特長』という類の答えがなかったのが、極めて稀らしくて、興味を持ってくれたらしいです。


教授ってようわからんですね?(笑)

まぁ、大概の人は、私はシェヨシで働いてますとか、私はサッカー部に入ってますとか、京都産業大学の学生ですとか、私は男性ですとか、39歳ですとか、自分の所属する団体や、社会的地位や、外見的特徴を述べることによって、自分を説明しようとするそうです。


まぁ、そういわれてみると僕はそういうのどうでもいいみたいなところが確かにあるなあ、とその時になんとなく思ったのを覚えてて。


もっというと、社会的通念や、常識、年齢、性別、ましてや血液型や何座かなんてものは、先入観という邪魔なものでしかなくて。

それでも、自分の経験した事を通してなら、世間一般的な常識でも踏襲するし、逆に否定もするし、それが自分の中で、先入観として形成されてると思うし。

結局、僕はサラリーマンと言うものをしたことがないんで、そういう類の感覚が育ちにくい環境だったのかもしれません。

つい最近まではそう言われるのも慣れてたんですけど、一周ぐらいして、また嫌になってきたんで(笑)、あまり目立たないようにしてるつもりなんですが、ついつい社会的地位とか、年齢とか、シチュエーションとか、あまりに無頓着なんで、思いっきり浮いてしまうことがよくあるんですよね(笑)

悪いのは私じゃなくて、どう振る舞ったらいいか、教えてくれなかった、大学教授と、僕を一方的に変なカテゴリー分けしていった、やりっぱなしのWho am Iテストのせいなんですけどね(笑)

『変わってる人』という言われ方は、一時は誇らしくて、また、ある時は嫌で嫌で。

でも最近は、自分はどう思っていようが、人にはそうもわれやすい性分なんだなぁと、半ば諦めににた、受け入れをできるようになってきました。

ただ、あえて自分で自分をどう思っているのか、言わしてもらえる機会をいただけるなら、私は極めて人間らしく生きてる、非常に素直な人だと、声を大にして言いたいです(笑)

スポンサーサイト
  1. 2010/10/29(金) 00:16:45|
  2. 未分類

予告♪

今日は一日、秘密のお仕事してました。

近々発表できると思います。

楽しみにしていて下さい。

来年40歳を前にして、まだまだシェヨシは攻め続けます。

皆さん、やらなきゃ何も始まらないんです。

二週間後、改めて僕の生き様に、共感、感動、刺激を受けて下さい。

では、ハリウッド映画のような、煽るだけの予告編終了します(笑)
  1. 2010/10/19(火) 22:22:05|
  2. 未分類

秋のコース2010

なんかしらんけど評判がいい。

悪いわけじゃないんやから、素直にありがとうございます、と喜んでたらいい事なんでしょうが、その辺が微妙でして、、。

なぜなら、秋のコースはお客さまにフィットさせようと思って一切作ってないからです。

むしろ自分の作りたい料理を、ただただ自己満足的にならべてるだけなんで、あんまり好評価だと、逆に不安になるんです。

『もしかして、知らず知らずのうちに、僕の作るフレンチが、ジャパニーズナイズされてんじゃないか?』

『もしそうならば、フランス人がシェヨシにきたら、「普通の味だね」って、言われんじゃないか?』

とか。

色々考えてしまうんですよね。

僕が自分自身で意識して、ジャパニーズナイズしてるのは、全然いいんです。

ただそれが、思いっきりフレンチしてるのに、あまりに反応が良すぎると、

『えっ、僕ちゃんとフレンチできてるのかな?』

とお客様には失礼ですが、不安になってしまうんです。

でも、シェヨシも、もうオープンして8年9ヶ月です。

もしかしたら、しらずしらずのうちに、お客さまが、私の味好みになってきてるのかもしれません。

それは本当にすごい事で、僕はフランス人が、美味しいと思うものを、同じレベルで、美味しいと思えるのに、毎日フランスで生活して、毎日フランス料理を食べていて、ほぼ丸3年ぐらいかかりました。

なのに、皆さんは日本にいながらにして、ニ国間の味を行き来できる、舌をもったわけです。

大層にきこえるかもしれませんが、このニ国間の舌というのが、中々の曲者で、例えば、フランス人が日本食を食べて美味しいと思う物と、日本人が日本食を食べて美味しいと思う物は、大雑把な言い方ですが、明らかに違うと言う事です。

もちろん、それをフランス料理に置き換えても、同じです。

僕は自分でフランス料理を作るとき、常に気をつけてる点が、まさにそこです。

日本人に美味しいと思ってもらえる料理を作るのは、日本で出店してる以上、もちろんのこと。同時に、同じ物をフランス人が食べたらどう思うか、を常に考えるように気をつけています。

逆もまたしかりで、フランス人にだけ、うける物を作ったところで、多くのお客様にとって、それは所詮、シェフの独りよがりやろう、ってなるじゃないですか。
だから、僕らニ国間の舌を持つものとしましては、着地点をさがすわけでして。

シェヨシの基本的な味の着地点のスタンスは、フランス人と日本人のちょうど中間の地点から、半分フランス人寄りに戻ったところ辺りをいつも目指しています。

料理によって、それはやや日本人寄りになったり、もっとフランス人寄りになったりは、もちろんしますが。

そこで、今回の秋のコースなんですが、その着地点をさらにフランス寄りに寄せているということです。

なのに評判がいい!?

ねっ、不安にもなるでしょ?(笑)

でも、こうやって考えてみると、どうやら、僕がジャパニーズナイズされてきたというよりは、やっぱり皆さんがフレンチナイズされてきた結果なのかもしれません。


『シェフ、シュークルート今年は作らへんの?』

とか、

『カスレ食べたいねんけど、ある?』

とか、最近普通に聞かれるんで、にわかに信じがたいことですが、皆さんがすごいのかもしれません。

まぁ、すごいといったところで、ニ国間の舌を持っていたところで、せいぜいパリに行った時に、比較的抵抗なく、現地の味を受け入れ安いだけで、日常生活においてなんのメリットもありませんが(笑)

まぁ、これからご予約されて、召し上がる方は、相当お腹すかせて来て下さい。

あまりにフランスに寄せすぎて、量もフランス人並に多くなってる、ともっぱらの評判です(笑)

  1. 2010/10/12(火) 18:39:37|
  2. 未分類

ロックンロールコンサート?

《オープニング》

ベリーヌバリエ

《序幕》

マンガリッツァポークのスープ

《中幕》

穴子とヒモ付ホタテのクールブイヨン煮

《終幕》

ホロホロ鳥、仔羊肩肉、寿豚のロワイヤルカスレ

《アンコール》

リンゴの赤ワイン煮タルトと、さつまいものアイスクリーム、栗のフランべコン
ポート仕立てを添えて




どうも、よしでーす。

今日は遠くから、このサイトに来てくれてありがとー!

えー今週末から、シェヨシ秋の特別コース2010ツアーが始まるんですが、皆さん、ハガキ着きましたか?

んっ、返事が小さいな。

ハガキ着きましたか?

『イエーイ!』

オッケー!いい返事だ。

じゃあ、もう何も説明する必要はないね、ベービー♪

今回のこの秋の特別コースも、前作同様、俺の大好きな物ばかりを、自己満足的に並べただけの、お前らのことを全く無視した作品となってるぜー!

それでも、みんな、食ってくれるかい?

『イエーイ!』

よーし、じゃあお前ら、俺のアグレッシブな料理に、振り飛ばされないよう、しっかりついてこいよ、ベイビー!


センキュー!


P.S.  すいません、悪ふざけですm(__)m
   
    あんまり、まじめに宣伝したくなかったんで。
    
    ほんとに、ほんとに、僕がどうしても作りたかっただけで。

    売れなくも全然いいんで、食べたい方のみ来てください。
   
    比較的、多くの人に美味しいと思っていただける、売れるコースは、12月にちゃんと組むんで。

    
    あとはただただ、初めてこのブログを見に来た人がいないことを切に願います(笑)

  1. 2010/10/07(木) 22:45:09|
  2. 未分類

定休日

看板出して、お店をやっているいじょう、時々電話で問い合わせがあります。

ただ、うちほど、問い合わせの際に、失礼な言われようの店って中々ないんじゃないかと思います。

よくあるのが、

『ちょっとお尋ねしたいんですけど、不定期にお休みする店ですよね?』

はい、間違いです(笑)

あと、

『あの~よくお休みする店ですよね?』

あながち間違いではないですが、たった週休2日ですし、さらには祭日は営業してますし、ご予約頂いたら開けてますし、

むしろサラリーマンなら、

『お宅のご主人よく働きますね』って言われません?(笑)

もっとひどくなってくると、

『週末だけ営業している店ですよね?』

『気まぐれで休んでるお店ですよね?』

『あまり営業していない店ですよね?』

こうなってくると、もはや悪口です(笑)

皆さんはご存知かと思いますが、シェヨシの定休日は、毎週月・火曜日で、祝祭日は営業してます。1年半に1度、1ヶ月弱、フランスに行くんでお休みします。

以上です!!

気まぐれで休みませんし、週末のみの営業では、決してないです(笑)

なんやったら、12月末や、ゴールデンウィークは、2、3週間休まず営業してますけども、と電話に向かっていいたくなる(笑)

あとは、来店いただいたお客さんに、

『楠葉のお金持ちのお坊ちゃんなんですよね?』

とか、

『このマンション全体のオーナーなんですよね?』

とか、


『お父さんこの辺りの土地を沢山もってはるんですね?』

とか、、。


うーん、、、、飲食店で週休2日にしていると、こうもいわれるのかと(笑)

皆さんのイメージを壊さないように、逆に『はい、そうなんです』と答えたいぐらいです(笑)


でもごめんなさい。

全部間違いです。

シェヨシも、私の住んでるところも普通に賃貸ですし、父親はもう16年位前に死んでますし、土地とよべるものは、母が住んでる小さな一軒家があるぐらいです。


お金も資産もないし、そんなに店が流行ってるわけでもないのに、週に2日休んでるのは、私からのメッセージです。

どう受け取られてもかまわない、と思ってたんで、このような想像が一人歩きしてしまったんでしょうが、あまりにも、発想が島国なんで、この場を借りて、最初で最後、言っておきます。

僕が週に2日休むのは、一つには、自分の職業に対するレスぺクトです。
料理人という職業に誇りを持っています。
皆さんもそうでしょうが、僕は自分の仕事が、一番大変で、難しくて、クリエイティブな仕事だと思っています。

だから、休まなすぎるのは、そんなに休まなくてもできる仕事なんやと、思われたくないからです。


第二には、楽しく店するためです。

自分で、お店をやるということは、これも皆さんに誤解されやすいんですが、逆に、中々自由が利かなくなるんです。

なんでも店中心になり、下手をすると、お店の店主なはずなのに、お店に振り回された日常になりがちなんです。

そうすると、段々自分のお店なのに、お店に行くのが嫌になるんです。

そうなったら、お客様もいい状態で迎えられるわけがありません。

だから、私は2日の休みのうち、一日はお店のため、後の一日は自分のために使うようにしています。



あとは、しいて言えば、同業者に対する挑発です。


最近はどんなフランス、イタリア、スペイン料理店、いわゆる、ヨーロッパ系の飲食店なら、どこのシェフも、

「当店のシェフは現地の有名店を数々渡り歩き」

みたいなこと謳っているじゃないですか。

そのくせして、ヨーロッパでは当たり前の、週休2日、年5週間のバカンスという当たり前のことをしていない店がほとんどじゃないですか。

私に言わすと、

『あなた、現地の数々の有名店を渡り歩いた、なんておっしゃっていますが、スタージュビザ(研修ビザ)かなんかで、いいとこ3ヶ月、長くて1年半ほど、日本人やし、よく働くし、いいようにこき使われてただけなんやね。、給料ももらえず、仲間もできず、ただただ、日本で開店することだけを楽しみにして、せっかく現地にいるのに、文化、風習、考え方なんてわかろうともせず、だから、せっかくヨーロッパにいたのに、島国の考え方でしか、お店のシステムを考えられへんねやろうな。可哀想に』

としか思えないんですよ。

まぁ、いやらしい言い方に聞こえる所もあるかもしれませんが、私のいつも思う率直な感想なんで、あえて今回はマイルドな言い回しに代えませんでした。

まあ、『そんだけ、本場で修業を重ねたことや、本場の料理ですと、本場をアピールしたいんやったら、金なんてなくても、心ぐらい豊かに、ヨーロッパ人のように、週2日休んでみろ』という私からの同業者へのメッセージです。

そうしたら、すごくいいテンションで、調理場にたてるんですけどね。

私のこの考え方、現地では、当たり前のことですから。

でも、最近はうちの様な個人経営の飲食店で、週休2日とるところが、少しずつですが、増えてきたような気がします 。

いいことだと思います。


私の最近の店選びのポイントは、週休2日の個人店に行くようにしてます。


ただし、実家が資産家でなく、両親もお金持ちじゃないという条件付ですが(笑)
  1. 2010/10/05(火) 21:47:09|
  2. 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。