Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

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出発!

さぁ、では行ってきまーす!

今回は、渡仏を前に、気持ちが異様に高まることもなく、フワフワ浮き足立つ感じもなく、ヨッシャーと気合いが入り過ぎることもなく、ただ里帰りするかのごとく、淡々と、色々な準備ができました。

多分、この例年にない気持ちの落ち着きは、きっと悪い意味でなく、僕にとって、フランスに店を長期間閉めて行くということが、シェヨシ10年目にしてようやく、当たり前の様な事になってきたんでしょう。

後、もう一つには、前はフランスに帰る事だけが、唯一の僕の心のより所だったんで、逃げ帰るように渡仏していたのが、今は結構シェヨシを楽しめているんだと思います。

これは、本当に皆さんに感謝です。

まぁ、パリのアパートに着いて、近所のスーパーに買出し行って、チーズの陳列棚でも見てたら、嫌でもテンション一気に上がると思うんですけどね(笑)

まあ、そんな感じで、皆様への感謝の気持ちを、自分へのプレッシャーにかえて、久々の母国楽しんできまーす\(^O^)/

では、3月12日にまた!

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  1. 2011/02/14(月) 08:25:22|
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ありがとうって伝えたくて♪

はい、タイトルはもちろんいきものがかりの歌詞のパクリです。

最近になってこの歌をやっと知った私は、どうなんでしょうか?(笑)

どういう歌なのかは、よく知りませんが、今の私は、そんな気持ちでいっぱいです。

長期休暇まであと2日を残すところとなった今現在、たくさんの常連のお客様が、ただ、

Γ気をつけてフランスに行ってきてくださいね。帰国後を楽しみにしています」

と言うだけのために、訪れてくれる。

本当、手前味噌ですが、シェヨシいい店になったもんです^0^


もちろん、その言葉の裏には、

「帰国後の料理、相当いいもんだしてくれるんやろうな」

という意味が含まれてるのかもしれませんが、そのプレッシャーを含めてもなお、やっぱりありがたいことで。

自分自身の中ですら、

「もし本当に、店を閉めてまで、フランスに行ったのに、思うようにいい料理ができなかったら、どうしよう?」

という不安は、毎回の様にあります。

でも、それでもやっぱり、意識してるわけではないんですが、現地で、友達と、あほなことを言いながら、4時間も、5時間も食事をしていると、ふとした拍子に、いろんなアイデアが、不思議と浮かんでくるんです。

今も正直、渡仏する前に、  

「帰国後の料理期待していてください」  

というのは、誇大広告みたいて、ちょっとプレッシャーでもあることはあるんですが、それでも毎回、料理の事なんて何考えずに、街をぶらぶらしてるだけで、あるいはちょっとした友人との待ち時間にカフェでお茶している時に、ふといろんな考えが浮かんでくるんです。

そういう意味では、私にはやっぱりパリへの帰省は必要不可欠なんでしょう。

現時点で、帰国後のことなんて、はっきり言ってノープランです。

それでも、料理人としての私を育ててくれたパリが、一体何を今回私に語りかけてくれるのか、それを一番期待しているのは、もしかしたら、私自身なのかもしれません。
  1. 2011/02/12(土) 01:49:17|
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感謝の気持ち

僕はいつも自分のやりたいことだけを、好きなようにやっているように思われる。

確かに、周りの意見や、考え方は、どうでもいいところもある。

でもそれは、いつ何時も温かく見守ってくれている皆さんがいてくれるからです。

時に、僕は自信過剰な発言や、自分勝手な発言をする。

でもそれは裏を返せば、あなたたちが受け止めてくれるはずだと、安心してるからです。

それゆえ僕は、Γシェフはツンデレですね」とよく言われる。

でもそれは大きな間違いで、僕の放つ、時には自由過ぎる発言の裏には、いつもあなたたちに対する愛情と、感謝の気持ちで、常に一杯です。

それでもやっぱり、時には言葉にしないと伝わらないと思うから、皆さんに言います。


いつも、シェヨシを支えてくれてありがとう。

あなたたちのおかげで、僕は、この日本で、僕らしく生きれています。



時には偉そうに思われてるかもしれませんが、何も感じてないわけではないです。


いつも、何時も、そして今も、皆さんに感謝しています。


シェヨシに来てくれてありがとう!
  1. 2011/02/04(金) 00:45:17|
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海外での注意事項!

僕フランスによく行くじやないですか。

それでよく勘違いされるんですが、僕海外旅行好きとか、海外旅行の達人に思われがちですが、もちろん僕フランスとその近郊しか行ったことないです。

アメリカ、アジアのこと聞かれても全く答えれないですし、あまり興味もわかないんで、僕にヨーロッパ以外の国のこと聞かれても、標準以下の答えしか、絶対に出来ない自信があります(笑)

気候、食物、国民性、風土、なんのアドバイスもできませんが、私が唯一できる、どの海外旅行にも共通の事が一つだけあります。

それは治安についてです。

よほどの治安の悪い国、場所に行かないかぎり、気をつけることは、日本と同じレベルでいいんです。

それだけでいいの?

と不安がる方もいると思いますが、それができてない日本人旅行者が多いんだと思います。

言い方はよくないかも知れませんが、泥棒やスリの気持ちになって、考えてみてください。

あなたも自分自身を狙いませんか?

京都の河原町や、心斎橋を歩いてて、よく声を掛けられる人は、やっぱり海外でも狙われやすいと思います。

それはなぜか?

犯罪者も必ず獲物を物色してるはずです。

ブランド品の紙袋を沢山かかえてたり、キョロキョロしてたり、ガイドブックをみながら、浮き足だってたりしたら、やっぱり一番に目を付けられるでしょう?
ブランド品を買ったら、リュックにいれて、道がわからなかったら、安全なところ(店内等)で、落ち着いて確認して、しっかりとした足取りで、目的地を目指していたら、誰もあなたを狙おうとは思わないでしょう。

これが逆だったら、日本の六本木でも、ミナミでも、やっぱり狙われやすいと思うんですけど、どうでしょう?


要は、一言でいうと、ハシャギ過ぎないということです。


ちなみに、僕は、フランスに行き、外食する時は、終電乗り遅れて、タクシーも乗らずに、深夜2時頃に、1人で平気で、暗い夜道を40分位歩いて、自分のマンションに帰ります。

今まで十五年もの間、僕がそれで何にもトラブルに合わなかったのは、身体が大きいということもあるかもしれませんが、その辺の自覚があるということなんじゃないでしょうか。


ただ、いつも外出する時の僕の格好は、浮浪者の人も物ごいしてこないぐらいの汚い格好ではありますが(笑)

皆さん、海外旅行に関する、最大の防犯は、汚い服を着て出かけることです(笑)
  1. 2011/02/01(火) 23:09:24|
  2. 未分類
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