Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

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言いたい事を言うために

こんにちは、僕です。

毎回、ブログ更新を楽しみにしてくれている皆様、朗報です!

最近このブログの1日の閲覧者が、激減気味で、ちょっと前迄は、1日20人以上もの人が、このつぶやきに来ていただいて(?)いたんですが、ここ数週間は、10人前後に落ち着いています。

まぁ、黙ってブログを始めた頃は、1日2、3人だったんで、10名でも多いことは多いんですが、それでもやっぱり20名近くのアクセスがあると、単純計算で20×7日で140人。まぁ、週に2回位見る人も何人かいると思うので、そういうきとくな人が40人いたとして、差し引いても100人位の人が週にブログを見に来ていただいてた(?)訳ですよ。

そりゃ、いくら僕でも、中々自由に、のびのびと書けなくなってくるじゃないですか(笑)

この間知り合いに、

『アメーバブログにしはったらどうですか?』

と勧められました。
そうすると自動的に、1日30位のアクセスが増えるらしい。

もちろん、ご遠慮しておきました(笑)

僕嫌なんですよ、これ以上他人から変な目でみられるの。

この前のブログでも、なでしこJAPANのくだりは、やっぱ書かへん方がよかったかな?とか、結構気にするんですよ、こうみえて。

ただ、言い訳するわけじゃないですが、なでしこJAPANも、別に批判してるわけではないですからね、一応言っときますけど。

今の女子サッカーの取り巻く環境の中で、世界一になったのは、両手放しですごい事だなぁと思うし、アメリカのFWの背の高い選手なんて、男子顔負けのスピードで、感心するし。

ただ、一体何人の人が試合そのものの内容(突き放されても、そのたびに追いつくとか、そういうストーリー的なものではなく)に感動したのかな?って、正直思うんですよ。

あまり日本にいいニュースがないから、なでしこJAPANに便乗して、幸せ感をメディアが煽ってる感じがしてならないんですよね。

現に次の日には、政治家が首相に、なでしこJAPANを引用して問い詰める、みたいなのあったじゃないですか?

あれって、それを使って質問した方も、それに答えた方も、なでしこJAPANの偉業に対して、すごく失礼だと僕は感じるんですけどね。

決勝戦の試合を、諦めないで頑張ろう、っていう表面的な上っ面の部分しか、女子サッカーを見てない、典型的な例だと思うんですけど。


まぁ、あんまりなでしこJAPANについて触れてると、僕の本来の伝えたいことから、離れていったり、誤解を与えると思うんで、もうやめますが。

要は、僕は誰に何ていわれようが、良いものはいい、嫌なものは嫌、興味ないものはない、とこれからも自由に言い続けたいだけです。

嵐のファンは嵐を悪く言われたら、嫌でしょう。

誰でも自分の家族を悪く言われたら、もちろん傷つくでしょう。

でも、何かを好きと表現すると、間接的に、その他の同じジャンルの何かを否定することにもなる。

なにかしらのメディアや、世間体に乗っかって、一定の人や物を大多数で、批判するのは簡単です。

でも、それがどれほど的確か、あるいはどれほど曖昧か?

僕は機会があれば、これからもどんどん自分の考えをこの場で、表現していきたいので、くれぐれも

『あぁ、またYoshi勝手な事いうとんな』

と暖かい目で見てやってください。

それが出来ない方は、閲覧をご遠慮下さい(笑)

1日10人のアクセスっていうのは、僕にとってちょうど良い、いい感じです。

今回こんだけ根回しはしておいたんで、次回は“嫌いなもの”っていうタイトルで、ひたすら色んな物の悪口を徹底的にかいてやろうかしら(笑)

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  1. 2011/07/28(木) 14:34:13|
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絶不調??

こんにちは、シェヨシです。

急激に暑くなってきて、枚方では36度を記録したとか。

7月でこんなに暑いのに、8月は一体どうなってしまうのでしょうか?
異常気象と言えば、シェヨシにも異常事態が発生してまして。

なんと、先週の土曜日から、華々しく(?)スタートした夏のコース2011、この三連休で、4食販売しただけで、今日7月20日現在、その他の予約はゼロです(笑)

うん、まさかの過去最低の超徐行スタートです(笑)

みなさん、大丈夫ですか?(笑)

ってか、シェヨシが大丈夫ですか?なんか?(笑)

まあ、あと1ヶ月以上もあるんで、なんとかなるでしょう。

我がシェヨシの社運をかけた(ウソ・笑)夏のコース2011、皆さん是非、ご賞味下さいませ。

っか、社運って(笑)

シェヨシ、会社やったんや(笑)

独りで言って、独りで突っ込んで、盛り上がってすみません(笑)

盛り上がったと言えば、なでしこJAPAN。

よく、
『シェフ、サッカー好きやから、楽しみでしょう?』と、何度も聞かれたんですが、このお祝いムードの中、水をさすようで申し訳ないですが、僕一度も見ていません(☆。☆)

非国民かもしれませんが、なでしこJAPANにかかわらず、 Jリーグの試合すら、サッカーやってた中学生以来、一度もちゃんと最初から最後まで見たことがありません。

その理由は多分スピード感やと思います。

あんまり、ここでサッカーのこと書いても、いつも不評なんで、詳しいことは止めておきますが、一つ今回のなでしこJAPANで感じたことは、日本人は感情的なん本当に好きなんやなあ、ということです。

もっと言うと、サッカーが好きなんじゃなく、日本が勝ち進むのが好きなんやろうなぁ、ということです。

僕はそういう感情が人より乏しいのか、日本チームが勝ち進む結果よりも、どのチームでもいいんで、スピード感のある、いい試合を見れたら、どの国が勝とうが、どうでもいいです。

なでしこJAPANに関しては、試合を最初から最後まで見たことが一度もないんで、試合に関してのコメントはできませんが、おそらく、試合内容そのものよりも、どうして日本の女子サッカーが世界一になれたのか、そこまでの過程や、メンタルコントロールの方が興味あるかもしれません。

あと、なでしこJAPANって呼び方って、個人的にう~んって感じなぐらいです(笑)

あんまり、引かれてもこまるんで、補足しておきますが、こんな僕でも、昔、フランスにいるときに、仕事が早く終わって家に帰ってテレビをつけたら、シドニーオリンピックの女子マラソンやってて、見たことも、聞いたこともない日本人の女の子が、独りで独走を続けて、金メダルを獲得した時はすごく感動して、その高橋尚子の力強さに、同じ日本人として、すごく誇らしかって、その時の彼女やったフランス人に、めっちゃ自慢しましたもん(笑)


最後に全然関係ないですが、この間子供を幼稚園に迎えに行った時、七夕やって、幼稚園で七夕祭りのイベントの小道具で、子供に、笹の小枝に短冊や、折り紙の飾りをつけて、一人一人にもたせてくれてて。

子供のお迎え場所に入ると、その枝を嬉しそうに振り回している子達で、ごった返してて。

で、担任の先生が僕の姿を見つけて、

『駿ちゃん、お父さん迎えに来てくれたよ~』

って呼んでくれると、

もちろん、うちの子供も、その笹の枝を振り回しながら、走って来たんで、

『駿ちゃん、よかったね。それ何もってるの?』

って、父親として、聞くじゃないですか、一応。

そしたら、うちの子満面の笑顔で、

『ゴミ~!!』って(笑)
確かに、いずれそうなるやろうし、正直、笹の枝みた時、僕の頭の中に、一瞬その考えよぎったけども(笑)

うちの子おもろい!!

ただ、先生があわてて、
『駿ちゃん、それゴミじゃないでしょ』と必死で取り繕っていたのは、言うまでもありません(笑)

  1. 2011/07/20(水) 14:06:17|
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夏の特別コース 2011

こんにちわ、よしです。

お葉書にありましたように、今年も、夏の特別コースやります\(^O^)/

今年はいつもにもまして、力が入っています。

なぜかといいますと、今までの夏のコースの中で、一番売ろうと思ってるからです。

そんなんしらんがな、と突っ込んだみなさん、お待ちくださいませ(笑)

ご存知の通り、フランスから帰ってきて直ぐに、例の震災が発生しました。

ここのブログでもチラッと触れましたが、本当に色んなことを考えまして。

自分に出来ることといえば、日々の営業を一生懸命やることぐらいしかできなくて。
出来れば芸能人の様に、被災地に訪れて、ボランティアで炊き出しの様なこともすごくしたかったんですが、一ヶ月もフランスに行ってた直後だったので、シェヨシにそのような経営体力も残っておらず。

しかし、今回夏の特別コースの中で、お葉書した通り、いつもより、5百円だけですが、安く提供させてもらいました。
葉書にも書いてあったように、夏の特別コースの売上げの中から、皆さんの五百円を勝手に義援金として寄付しようかとも考えましたが、自分自身がお客さんの立場になって、考えてみた時に、なんかそういうの好きになれなくて。

現に僕、

“この売上の一部を義援金として寄付します”
って書いてある商品一度も買ったときないです。

全額ならまた話は別なんですが、、、

僕が今売れるものと言えば、フレンチ料理人という特殊な技術だけで、それも実際の被災地の人には、何も届ける事が出来ず。

でも、発想の転換で、いつも僕の年3度の時別コースを楽しみにしてくれている、シェヨシのお客さんには還元できるではないかと。
そして、その五百円が何に使われようと、シェヨシのお客さんなら、必ず有意義に使ってくれるのではないかと。
シェヨシで、五百円安くすんだし、その後喫茶店に行ったら、義援金の箱があったんで、コーヒー代のお釣りの百円を寄付した。

それで充分じゃないですか。
そんなボランティアがあってもいいんじゃないかと。
勝手で不透明な、売上の一部を義援金に、なんていうやり方よりも、ずっとわかりやすいし、僕らしい。

だから、僕は今回のシェヨシの夏の特別コースをたくさん売りたいんです。

最後にいくら寄付しましたなんて報告はできません。
だってその五百円の価値や、使い道は人それぞれだから。

これはもしかすると、シェヨシからの問題提議かもしれないし、皆さんへの挑戦かもしれません。

でも、人が人を信じるならば、そんなやり方が一番正解なんだと思うんです。

僕の思いが日本中に広まったら、きっと東北は元気になる。

僕は間違っていますか?

とにかく、今の僕にできる、僕の特殊能力をフル活用した、夏の特別コースです。

僕の考え方や思想は抜きにして、料理自体が皆さんの興味を引ければすごく嬉しいです。

  


  期間 7月16日(土)~8月28日(日)

前菜》タスマニアサーモンのグリビッシュソース

スープ》スコットランド風コンソメスープ

魚料理》 入荷海の幸と夏野菜の瞬間トマト煮

肉料理》 牛ハラミのミラノ風カツレツ ソースBercy

デザート》 ガトーブラン バリエ と アボカドのアイスクリーム

       5300円(税込)

     原則2日前迄にご予約下さいませ

  1. 2011/07/14(木) 00:44:27|
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同級生

三年ぶりに中学校の同級生から、電話がかかってきた。

なぜ三年ぶりかというと、僕が三年前に

『そんな冷やかし半分の様子見で、電話してくるんやったら、もうかけてこんでいいしな』
と言ったからだ。

もっと言うと、その友人に最後に会ったのは、シェヨシがオープンした時に2度来てくれてもらって以来なんで、9年ぐらい前だ。

中学生の時、お互いに3年間サッカー部で、1・3年生の時はクラスも一緒やって、朝練、授業中、休み時間、昼食、部活中、下校途中に毎日2時間ぐらいしゃべって、その後も、家帰ってから電話で2時間ぐらいしゃべって。

そりゃあもう『彼女か!』いうぐらい、ずっと一緒に遊んでいた(笑)

たわいもない話ばかりしてたんですが、たいがい最後は

『二人とも会社勤めは向いてないから、職人さんになろうな。ほんでお互いに独立して、会社作って、グループつくろうや』
っていう結論で、締めくくってたんです。

はい、まだなんの職人さんになるかすらも、決まっていない中学生のたわことです(笑)

それから、高校が別々になって、その友人は、めちゃめちゃ充実した高校生活を送って、僕は監獄の様な高校生活を送った。


逆に、大学に入って、僕は楽しい大学生活を送り、彼は2浪した後、入った大学を途中で辞めた。


そして僕はご存知の通り、料理の世界に、友人は整体の世界に進むことになりました。
お互い全くの未知の世界で、一番下っぱの見習いで、仕事も忙しく、あまり連絡は取らなくなっていった。

ただ、僕がフランスに旅立つ日の前日、その友人に

『どこまでやれるかわからんけど、せっかくつかんだチャンスやし、死にもの狂いでやってくるわ。君も絶対に頑張ってや』

という一枚のハガキを投函していった。



それから、6年間のフランス生活の後、シェヨシをオープンした。

最初の頃は今と違って、週一の休みやったし、店のオープンなんて初めてやから、休日ですら、店の用事で、あっという間に過ぎていった。

その友人は最初の頃に2度ほど来てくれた。


その後、半年に一回ぐらい

『どうやはやってるか?今不景気やし大変やろ?売り上げ伸びてるか?俺も独立しようと思うねんけどなぁ』

とかいう電話をくれるようになった。

もちろん、最初の頃はそれでもうれしかった。

でも、段々その友人の物見遊山な態度が、嫌になっていった。

僕も心にゆとりがなかったのなもしれないが、

『なんで友人なんやったら、心配なんやったら、店に顔を出してくれへんねやろ?』

とか、

『不景気やしとか、売上げがどうとか、独立しようと思うねんけど、難しいよな』

という類の電話だけしかしてこない友人に、話してもしょうがない、と思うようになっていき、最終的には、友人に

『独立独立いうてるけど、別に自分でやることが、偉い訳やないし、君が独立しない方が、ベストやと思うんなら、それも立派な選択の一つやと思うし。ただ、僕は本気で独立を考えてる人には、お店の色んな話もするけど、ワイドショー的な興味本位で、色々聞いてくる人に、そんな話ししても意味ないやん』

と言って、冒頭の『冷やかしやったら、もうかけてこんでいいで』って言うたんです。


それから、3年。


2、3週間前に、突然携帯がなって、『元気?浅川に黙ってたけど、実は去年の末から、自宅を改装して、小さい接骨院を開業してん。受付もおらん1人でやけどな』いきなり告げられて。

3年間ほど連絡がなかったんで、あまりにも突然な電話だったんですが、でもその瞬間、急に込み上げてくるものがありまして。

とっさに、『なんでもっと早よ言わへんねん。花でも送れたのに。どんな小さな医院であろうが、従業員がいなかろうが、関係ない。自分でやる大変さは、自分が一番ようわかってる。とにかく遅くなったけど、お祝いや、飲みにいくで』いうて、次の日飲みに行った。アホほど飲んで、お互い次の日仕事しんどくて、しんどくて。
でもそれがなんか嬉しくて。


売上げ?
従業員?
店の規模?

そんなもんどうでもよくて。

もちろん、中学生の時の約束がどうのこうのなんて、ナンセンスやし、言うつもりもなく、ただ単純に、こんな時代に、同じ自営の世界に入ってきてくれたのが、うれしくて。


もしかしたら、友人は3年前に、自分の中で壁にぶち当たって、もがいてたのかもしれない。

ひょっとすると、先に店をし始めた僕が、羨ましかったのかもしれない。


そんな事汲み取ろうとせず、自分の言いたいことだけを、一方的に言って、電話を切った僕。

でも、彼は3年間の沈黙の後、自身の接骨院の開業という申し分ない形で僕に応えてくれて、ちょっと遅くなったけど、ちゃんと電話もくれて。


自分で店をやっている以上、そこに行けば、必ずいつでもそいつに会える。

それがなんだか、とても嬉しくて。

  1. 2011/07/04(月) 22:14:35|
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