Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

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 Serisier 桜




♪さくら、さくら、今舞い上がる♪

はい、その通り。

森山直太朗のさくら(独唱) フューチャリング By Yoshiです(笑)

はい、それもその通り。

ただ、フューチャリングって使いたかっただけです(笑)

春なんで、変な人がいると、すっと流していただければ幸いです(笑)


桜が満開です。

昔は、死んだ父親が庭に草花を植えてたりしているのを見ていて、何が楽しいんやろう?と小馬鹿にしていたものですが、ようやく私も、桜ぐらいは鑑賞出来るようになりました。

はい、歳かもしれません(笑)


写真の桜は、近くの八幡の有名な所のやつで、市場に行った帰りに、わざわざ写真をとるために、立ち止まって、撮影したものです。

あまり、上手じゃありませんが、海外でこのブログを見てくれている、数少ない友人の方々に、日本の春を感じてもらおうかなぁ、と思ってUPしてみました。

どうですか?

日本は確実に復興にむけて歩んでいますよ。


不思議に思われる方もいるかもしれませんが、ある程度の期間、外国にいると、その国の良いところが見え始めるのはもちろんのこと、逆に今度は、段々慣れひたしんだ日本の良さが、日本に居る時よりも、もっと感じ始めるんです。

外国の言葉や文化に馴染んで行けば行くほど、やっぱり僕は日本人やわ、と思わされる状況や、場面によく出くわすようになるんです。

そうして、外から日本を見た場合、なんて日本は趣きある、いとおかしな国なんだろうと愛着がもてるようになっていくんです。

もちろん、日常の楽しみ方や、ラテン的な物事の発想では、フランス人には到底かなわないですが、一つの物事をじっくり突き詰めたり、無くなりそうな物に対するはかなさの感情は、フランス人にはなかなか理解出来ない事ではないのでしょうか?

これはパリ祭でみた花火の時にも感じたことなんですが、フランスの花火のみせ方(演出)は、レーザー光線や、音楽と一緒に花火を打ち上げる、いかにも≪The・花火ショー≫なわけです。

これに対して、日本の花火って、どんな豪華な花火大会を見に行っても、最後に込み上げてくる感情は、はかなさ、わびさびじゃないですか。


でも、これをフランス人に言わすと、一言

『単調で退屈』

ってなるんじゃないでしょうか?(笑)

僕はもちろん、フランス好きだし、食べ物、文化大好きです(友人を除くフランス人自体は、特別好きな訳ではないですが・笑)

ただ、毎年この時期、一瞬の間、桜が一生懸命、満開に咲いてるのをみて、ふと足を止めてみてしまう自分に気付いた時、日本人でよかったと心から思う。
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  1. 2012/04/12(木) 23:22:24|
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