Yoshiのつぶやき。

今日のChez Yoshiは…

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ラッキーナンバー

久々に関西で、定休日を過ごしている。

この一ケ月は休みの度に、関東や四国へと、いわゆる日本全国をまたにかける、ビジネスマン気取りでした(笑)

まぁ、もちろんプライベートなんですけどね。

前は出張っていう言葉の響きと、出張先のご当地グルメにすごい憧れて、3ヶ月位ビジネスマンやりたいなぁ、とアホみたいな理由で思ってたんですが、いざ一ヵ月も、自分が移動移動となると、十分大変さが身に染みたので、もうビジネスマンになることは、きれいさっぱり諦めて、シェヨシに専念することにします(笑)

ブログの更新もそんなわけで、しばらく滞ってましたが、その間に色んな事がありすぎて、逆に何を書いたらいいかとわからなくなります。

シェヨシ的には、新しく入ったスタッフの手応えもよく、今のところ近代稀にみるぐらい、将来楽しみやし、GW明けにもかかわらず、何気にバタバタさせてもらってるし、元従業員の子の大好きな家族は顔出してくれるし、もう別の元従業員の子は、シェヨシ卒業生初となる、結婚式の写真を持って報告に来てくれるし。

うん、今書いていて思ったんやけど、なんて僕幸せなレストランやってんでしょう(笑)

今のところまだ見てませんが、多分、ドラマの向井理の店にも負けていないでしょう(笑)

それとは反対に、私の身体の調子は、相変わらずいまいちシャンとしません。

以前から、ここでも言ってる耳鳴りは一向に治まらないし、ここ一週間は夜遅くまで、仕事フルでしすぎたせいか、右腿の付け根の部分に通常ない嫌な痛みを感じて、病院行ったりと。

まぁ、どれも医者曰く、大したことではないらしいので、大丈夫なんでしょうが、一言でいうと、歳なんでしょう(笑)

いや、言ってませんでしたが、僕41才なんで本厄だからでしょう。

詳しくは知りませんが、確か厄年って数え歳で適用(?)されるんですよね?
じゃあ、あと2ヶ月で42歳になるんやから、本厄は終わって後厄というやつになるんでしょうか?

まぁ、どうでもいい事なんで、どうでもいいんですが、年配の方とかは、いや多分うちの母親とかでさえ、

『それやったら、お祓い行っとき』

と言われるのが嫌なんで、実は今日まで、厄年とか誰にも言ってなかったんです。

多分、オカンのような昔の人や、信心深い人なら、僕の耳鳴りや、太腿の痛みも『ほれ見たことか!!』
となるんでしょうが、、。


霊感商法で、怪しげな壺やハンコを売りたい人は、これを買っていたら、防げてたのに、というのでしょうか?

あるいは、雑誌の裏によく載っている、幸福ペンダントを売ってる業者の人なら、

『あなたは、このペンダントを身につけていたから、大病をせずに、耳鳴りや痛みで済んだんですよ、ラッキーでしたね』

とでも逆に言うんでしょうか?

あっ、もちろん例え話なだけで、僕そのペンダント買ってませんし、身につけてないですよ、ちなみに(笑)



《42=死に》で厄年って事?

えっ、駄洒落?

もちろんフランスでは、そんなのありません。

皆さん、僕そんなの信じると思います?



はい、ハズレー!!

嫌々、僕結構気にするんですよ。


もちろんフランス語で、4はキャトル、死なんて意味まったくありません

でも僕は日本人やし、4の意味わかるし、銭湯とか、ホテルって4のつくロッカーとか、部屋って無いでしょ。



じゃあなんで厄年を気にしないか?

あのね、僕の店の名前知ってますよね。



わかりました?



はい、そうです

Chez Yoshi→シェ・ヨシ→シェ・44

バンザーイ、バンザーイです(笑)

嫌々冗談でもなんでもなく、僕は生まれた時から、浅川吉継で、ずっと身内にはヨシと呼ばれてきた。

最初はたかが、語呂あわせでしたが、ヨシ=44で、4という数字は僕の中で、ラッキーナンバーになっていったんです。

しかも、日本では、あらゆる場面で避けられることが多く、滅多に見ない数字。

めっちゃレアな数字じゃないですか、僕のラッキーナンバー(笑)

スポーツジムやサウナでも、もし空いてたら、出来るだけ4つく数字のロッカーとるよね。

あっ、ちなみにうちの店の電話番号の末尾も、44。

44はヨシ。


42歳が“死に”という意味で、日本人全員にとって厄年と言うのなら、僕にとっては“ヨシに”という意味でラッキーな年としか思えないのが自然でしょ?

多分、42歳は[ヨシに]ささげる年、その前後は前年祭、後年祭ってな感じで、しかも、ラッキーナンバーのつく40代はきっと僕にとって、すごく良いことが待ち構えてくれていると思うんですが、どうでしょう?(笑)


まぁ、かといって、これぐらいの歳になってくると、今までなんともなかった事や、ちょっとした無理も、身体に跳ね返ってくるようになる時期なんでしょう。

そういう意味だけで、後2ヶ月と迫った本厄終了まで、死なないようにだけは気をつけて(?)みますんで、もし僕の身に何かあったら、うちの母親に、僕の信仰心のなさを理由に、大きな壺でも売りに行ってください(笑)



あっ後、オカンの知り合いで、このブログ見てる人がもしいはるなら、


『息子さん、後少しやけど今年本厄らしいで』

って、絶対に耳にいれんといて下さい。

その瞬間確実にオカンから電話かかってきて、

『あんた、そんなん言わんと、一応厄払い行ってきなさい』

って、絶対に行くまで毎週電話かかってきて、それがこの一年間で一番厄介な事、厄年になってしまうんで(笑)
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  1. 2012/05/29(火) 11:12:19|
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